スタッフ紹介

院長紹介

帯屋 一郎

帯屋 一郎
(おびや いちろう)

平成2年
日本歯科大学歯学部 卒業
平成4年
木曽団地歯科 開業

スタッフ集合写真

スタッフ集合写真

シーカヤックマラソン参加写真

シーカヤックマラソン参加写真

2016年夏・社員で奄美大島のシーカヤックマラソンに参加しました。

各分野の専門スタッフにインタビュー

医院外観

当院では、「外来」「訪問」「予防」の3本柱を中心に、ご家族全員のお口の健康を守るための診療体制を敷いています。こちらでは、医院の顔となる「受付」スタッフも含め、各分野のスタッフの考えやこだわりをご紹介します。

  • 外来診療
  • 受付
  • 訪問診療
  • 予防

外来診療(自費治療) スタッフインタビュー

一人ひとりの患者さんに最適なインプラント治療を

ユニット

私は主にインプラント治療でドクターをサポートしています。基本的な診療の計画や方針はドクターによって異なるのですが、それでも一人ひとりの患者さんに最適な治療をご提供できるよう、患者さんに身近な存在として柔軟に対応しています。

コミュニケーションで臨機応変な対応を

画一的なマニュアルではなく、臨機応変な対応をできることが私たちの強みですね。スタッフ全員がドクターや他のスタッフとのコミュニケーションをとても大切にしているからこそ、お互いの考えていることをよく把握できて、患者さんごとに的確な対応ができるのだと考えています。協調性があって、お互いを尊重できる関係性が当院の魅力かなと思いますね。

ドクターと患者さんをつなぐ存在に

いろいろな歯科治療がありますが、保険がいいとか自費がいいとか分けることなく、総合的にその患者さんにとっていい治療を提案し、患者さん自身が治療内容を選べるように心がけています。診療計画を立てるのはドクターの領域ですが、私たち衛生士も患者さんにとってベストなサポーターとなれるように意識しています。ドクターに言いにくいことがあったら気軽に話していただきたいですし、わからないことや不安に思うことがあったら聞いて欲しいですね。

外来診療(受付) スタッフインタビュー

「きてよかったな」と思っていただける医院でありたい

歯科医院は皆さんにとって行きたくなくても行かなければいけない場所なので、少しでも気持ちよく通っていただけることを一番に考えています。いやだと思うことはひとつでも減らして、「きてよかったな」と思っていただけるようなことをひとつでも増やしたいですね。

お子様にも大人の方にも安らげる応対を

当院には小さいお子様も多くいらっしゃいます。やはりお子様にとってはこわいイメージがあるので、こわいという気持ちを減らせるように工夫しています。雰囲気や診察に慣れてもらえるように治療のことをわかりやすく説明したり、気持ちをほぐすためにそのお子さんが通っている学校のことを聞いたり、話したり。その子にあわせて、気持ちをラクにできるようなことはないかな?と考えていますね。

大人の方ですと、表情や声のトーン、言葉づかいなど基本的な接遇やマナーに気をつけています。ちょっとでも「いやだな」と思われてしまう要素をなくしたいですね。

医院の顔として心からのお迎えを

木曽団地歯科には、患者さんのことを心から思っているドクターやスタッフが集まっています。きっと治療後はきてよかったと思っていただけるはずですから、まずは医院の顔として優しく、明るくお迎えしたいと思っています。こわいというイメージをお持ちの方も安心してお越しいただきたいですね。

訪問診療 スタッフインタビュー

訪問診療のきっかけは「団地の上り下り」

訪問診療を行う歯科医院はさほど多くありませんよね。当院では平成10年に往診をはじめたのですが、そのきっかけは、団地という当院ならではの理由でした。ずっと通われていた患者さんのなかに、お年を召して団地の階段の上り下りができなくなってしまった方が増えてきたのです。エレベーターがない団地なので、治療途中でも通院をストップされてしまう方が多くなってきました。

それでもきちんとした治療を受けて健康なお口を保ってもらいたいと思い、当院の院長がお昼休みなどの空いた時間で訪問して治療をするようになったのです。たくさんの患者さんに喜んでいただけたので、それから正式に訪問診療をスタートさせました。

訪問診療でも入れ歯治療や抜歯などが行える

往診が必要になる方は、その他に持病などをお持ちの方がほとんどです。ですから、医科のかかりつけの先生と連携しながら治療を進めています。特に、お薬を飲まれている方には治療の影響なども注意しながら進めていますね。お伺いしたその日に治療を行うのではなく、事前に一度伺ってカウンセリングやご説明を行い、次回に治療を行うようにしているのも工夫のひとつです。

往診だと行える治療がかぎられるイメージが強いかと思いますが、実はレントゲンも撮影できるし、歯も削れるし、抜歯や入れ歯治療などの治療も医院と同じように行えますよ。

訪問診療で食べる喜びをずっと

食べることはとても大切です。足腰が元気だった頃と同じようにお口のお手入れをして、しっかり食べられるようにお手入れしていくことはとても大切だと考えています。お口のお手入れができず、歯が抜けてしまい、お食事をとるのが難しい・・・というのは望ましい状態ではありません。往診はそれを防ぐためにとても大切な医療のかたちだと思っています。

また、往診はご高齢の方にかぎったことではありません。年齢にかぎらず、障がいや病気の後遺症などによって外出が困難な方のもとにもお伺いします。ご自宅でも、福祉施設でもお伺いできますので、気軽に相談していただきたいですね。

患者さんと近くなれる、それが訪問診療

訪問診療のいいところは、外来で治療をするよりも患者さんと仲良くなれることですね。「元気かな? 調子はどうかな?」と、おばあちゃんの家に会いにいくような気持ちですね。体調のことや世間話などいっぱいお話をできて、患者さんのことを知ることができて、治療への壁もなくせるのは往診ならではですよね。もちろん診察でお伺いしているときだけでなく、何かあったらすぐに電話していただけるようにお伝えしています。伝えやすい関係性、頼みやすい距離感を大切にしています。

患者さんにあわせた治療をお約束します

通院が難しくなってしまっても、それは治療の終わりではありません。患者さんにあわせて週に1~2回、症状が改善されたら1ヶ月に1回の定期検診のようなイメージで、患者さんの状態やご希望にあわせながらお伺いします。

もし、いまお困りであれば悩む前に気軽に連絡してください! 保険証と介護保険があれば、すぐに適切な歯科治療が受けられます。

予防ケア スタッフインタビュー

オリジナルメインテナンスコース誕生裏話

以前、当院で働いていた先輩衛生士から「予防メニューでこんなのどう?」と提案されたのがきっかけです。これからは予防の時代だと医院全体で感じていたところの話で、患者さんにより近い立場でケアをお手伝いする衛生士として「やりたい!」と強く思いました。治療以外のところでもっと患者さんの力になれるところはないだろうか、一歩進んだ医療を提供できないだろうかと考えていたんです。やる気が強すぎて、話を聞いてから1~2ヶ月でスタートさせてしまったほどですよ!

予防へのこだわりとやりがい

おかげさまで、オリジナルメインテナンスコースはすごくご好評いただいています。毎月受けたいというお言葉をもらっていますよ。コースに含まれている歯石除去は、過去によその医院さんで痛い思いをされたという方も多いのですが、当院は「痛くない」ことを一番に考えています。キャリア約20年というベテランの衛生士4人がていねいに行っていますよ!

あとは、しっかりと予防をすると何がいいのかというメリットも対面でわかりやすくお伝えしているので、皆さん納得して受けてくださっていますね。「こんなにきれいになるんだ」と笑顔になって、一度受けたら継続してくださっているのがその証なのかなと思っています。そういった反応をいただけるとやっぱり嬉しいですね。

患者様へのメッセージ

歯石をとることを敬遠している方も多いと思います。ですが当院では、痛くない、こわくない、そして気持ちいい予防メニューを実施しています。つらいと思うことがないよう、いろいろな工夫をしていますので心配する必要はありません! どうぞ安心してお越しください。そして、一緒に健康なお口を保っていきましょうね。

求人情報

資格 歯科衛生士免許をお持ちの方(常勤・非常勤)
経験 経験・未経験問いません
給与 当院規定による
お問い合わせ先 0120-648-747
又は、受付までお気軽にお問い合わせください

東京都町田市|診療予約|医療法人社団 拓美会 木曽団地歯科

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